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中道改革連合の野田佳彦共同代表は27日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側の関係者との会合とされる写真が、月刊誌のYouTube番組「デイリーWiLL」で報じられたことについて、「写真を見ると私で間違いない。ただ、どういう人たちが集まっていたのかは事務所で調べたが分からない」と宇都宮市内で記者団に語った。 「デイリーWiLL」は番組で、野田氏が2001年に千葉県内の会合に参加した様子とする写真を掲載。教団の関連団体「国際勝共連合」の関係者が出席していた可能性を指摘した。 ★選挙期間中に大変な暴露ネタがでましたね。早速、この人の命式を分析しましょう。
【命式の分析】 1 日干のエネルギーは総合的に弱いです。 ・通変星では、比劫星がひとつもなく、年支の印綬しかありませんので弱いです。 ・五行では、日干の五行は水であり、その水が1個しかなく、そのうえ、水を生じる金も1個しかなく、弱いです。 ・十二運では強い因子がひとつもないため、この点からも弱いです。 ・月令は当権を得ず、弱いです。 2 格である月支偏財は、年上に正財が透出し、しかも月上の傷官から生じらているため、強いと判断していいでしょう。 ■ 1〜2までの総合評価では、身弱の偏財格であり、大運に比劫運、印星運が待たれるところであります。 ■本質はどうか。 今回、選挙で票を確保するためだけの目的で、立憲民主党と公明党が合併して中道改革連合ができあがりましたが、まさに野合としか言いようがありません。日本で唯一左翼の本流であった立憲民主党が、憲法改正・原発再稼働・辺野古移転をすべて認めたのですから、彼らには何の政治哲学もなかったということでしょう。 これほど有権者を馬鹿にした政党も珍しいですね。 ★それはさておき、この命式を見ていると、商売人の因子である偏財が格となっています。 偏財は商売人らしく揉み手を特徴としており、利があるとみれば、いつでも態度を変える柔軟さがあります。政治哲学などは苦手であり、あくまでそろばん勘定を主とした利益計算のもとで、その動き方や協力の仕方が変わります。 ★今回の合併などは、政治に対する理念や哲学などは何もなく、自分の功利的な利益だけでお互いに動いた様子がうかがえます。 ★政治家を目指したのは、日支偏官が大きく影響しているようにも思えますが、それでもその格となるのは偏財であるため、やはりお金を稼ぐことを目的として政治の世界に入ったのかもしれません。 これまでの行動を見ていますと、日本のあるべき将来ビジョンなどを実現するために、一命を賭けるような覚悟など、まったく見られないのが残念です。 ★いずれにしても、今後、どのような選挙結果が待っているのかじっくりと見守りたいですね。 【2026年の運勢】 第8運 66〜75歳 大運【戊戌】偏官運 西方金運 【70 歳】 歳運【丙午】偏財運・胎 空亡 ★大運は偏官運(66歳〜75歳)で、権力争いやイス取りゲームなどが激しくなる運気で、自分の地位や肩書が確保できるかどうかの闘いになるでしょう。ただ、この大運は日干をさらに弱める運気となっているため、何かと気苦労や心配事だけが多くなって、権力争いに挫折する可能性が高いように思われます。 ★そのうえ、歳運は偏財で大運の偏官を強め、良い働きにはなっていません。さらに偏財が空亡しているため、諸事空転の意があり、自分の病気や職業上の変化変動などが起きやすいので、じゅうぶん注意される必要があるでしょう。 |
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